元大手車買取専門店の店主が大手にはできないきめ細やかなサービスで対応します!
公式LINE or メール or 電話にて、お気軽にお問合せください
概算金額を提示させていただき、ご売却の予定、出張査定ご希望日時などをお伺いします
お手放し時期や、ご希望に沿った金額をご提示いたします
ご契約を迫る事はありませんのでご安心ください
査定金額にご納得いただけたら、ご契約となります
必要な書類(ご契約時に説明いたします)をご用意いただき次第、ご都合のよい日時にご自宅まで引き取りに伺います
お車の残債や所有権がなければ、最短2日以内にご指定の口座にお振込みいたします
振込先は銀行/信用金庫/農協/ゆうちょ/ネット銀行など対応可能
ローン残債や自動車税未払い金がある場合には、買取金相殺の上一括清算いたします
お車の名義変更は、お車と書類をいただいてから10日以内に確実に実施いたします(所有権付きの場合は多少お時間がかかります)
長年車買取に携わってきて、よくある事例を挙げてみました
査定編
→ひとつのサイトに登録すれば各会社の査定金額が手軽にわかる便利なもので、概算金額を知りたいのなら良いとは思います。
ただ、一度電話番号を登録すると買取店数社(多いと10社ほど)からの電話が鳴り止まず夜中もかかってくると、経験したお客様はおっしゃっていました。あげくどこのお店と何を話したか混同してしまったり、実際車を査定をしてみると減額されてしまったりしたお客様もいました。
「金額が聞いた話と違う!」よく耳にしますね。
お電話やメールなので、車の詳細を伝えればある程度は買取店側で予測はつくはずです。ですが、車の金額は車の状態や手放すタイミングにより変動してしまうので、はっきり言ってお約束出来るものではありません。
一般的には100万円~150万円など幅を持たせて提示するか今なら160万円など限定的で、ある意味今売るなんて不可能とわかっていて提示したりもしますので、一括査定は参考程度にして、売る予定が近づいたら実際に査定する方が良いのではないでしょうか。
→買取の契約をしてから車と書類を引き渡した後で、車の状態が査定した時と違うなどと言い、減額を迫ったり、酷いときには何も言われずに入金金額が減額されていたなど、一部のお客様から耳にした事があります。
本来なら、査定日から納車日までの間で車両の状態が異なってしまった場合には金額を調整させていただきますと、お客様同意の上で契約を交わすのが一般的です。もちろんこの契約に従い何も状態に変化がなければ契約通りの金額を支払うのが当たり前ですね。
逆に言うと、査定から契約までの間で何か変化があれば正直に申告するのが良いと思いますし、納車時には必ず買取店側が最終チェックをして双方納得の上で契約が成立となります。
・査定を受けるのに洗車は必要?
→基本的には現状のままで全く問題はありませんが、査定する人も人間ですので綺麗な車は日ごろから大事にしているのかな?と感じたり、査定しやすい(汚れで傷が見えなくなる事もあるので)という点もありますので、少しでも高評価に繋げたいと考えるならやらないよりはやった方が有利に働く事もありますね。
当店は、多少の傷や汚れなどあっても磨けば光る、頑張れば綺麗になると思えればマイナス評価をせずに買取させていただきます。
※減点につながりやすいポイント:タバコ臭・焦げ、ペット臭・毛、カビ・カビ臭など
・査定時に所有者がいない場合は?
→実際にお車を査定する際に、所有者ご本人様が不在(お仕事や出張、入院など)の場合にはご家族での対応が可能です。その場で金額を提示するかしないかは別として、お車だけ拝見して後日所有者様とお話させていただくのが一般的ではあります。
ご家族の方が所有者様に代わり、契約金額交渉や契約まで一任されているのであれば、契約まで進む事も可能です。
<注意すべき点>
以前、私が対応したお客様宅でこんなことがありました・・・
ご主人が仕事中に自宅で奥様が出張査定に対応した際に、自宅に来た業者は「いま契約して欲しい!」と迫り、奥様はご主人様が不在なので拒否したのですが、昼から夕方まで自宅に居座り夕飯の支度や子供の世話もままならない状態になり、追い込まれた奥様は契約してしまったそうです。恐怖としか言いようがないですね!
当然この話はご主人が許すわけもなく業者に抗議し契約解除となりました。その後は私にお任せいただいたのですが、奥様の気持ちを考えるといたたまれません。
なので、出張査定に来ても絶対に家には上がらせないでくださいね!
→リース契約車でも買取の実績はあります。
大前提として、リース契約時の内容が他店に売却出来るか、出来ないかの分かれ道となります。
つまり、契約満了時は必ず販売店に返却する事が絶対条件である場合には他店に売却することができません!
逆にリース途中であっても満期時であっても残金を払えばOKといったリース契約もありますので、
先ずはどういうリース契約なのかを確認する必要があります。
中途解約や満期時に他店へ売却が可能な場合
ローンと違うところは、ローンの場合は残金をすべて(残価設定は残価分を含む)返済すれば他店への売却は可能です。
ところが、リースの場合は契約期間満了までの金額と中途違約金や自動車税、消費税など使用者がその車の所有者になる為には
色々と支払わなくてはいけなくなるケースがあります。
最近の実例(支払明細)
①残リース料:3,088,800円
②購入選択権行使価格:655,000円
①+②=中途解約売却代金:3,743,800円
上記の消費税:374,380円
小計:4,118,180円
③リサイクル費用:8,830円
車両売却代合計:4,127,010円
一般的にリース車を自分の車にする為には、販売という形式をとりますのでローン一括の様に簡単にはいきません。
それぞれの契約内容によって請求される内容は異なりますので、その都度確認しながら進めるのが良いと思います。
シンプルに契約期間分の金額と契約満了時の残価を清算すればOKというところもあります。
他店での売却の場合は、支払わなくてはならない金額<買取金額であればメリットがありますね。
あきない笑店では、お客様一人ひとりの内容に合わせて一番良い方法をご提案させていただきますので
細かな内容がわからなくてもご相談いただければ、きちんと説明させていただきます。
→ローン中でもお車を売却することは可能です。
一般的に買取店の場合は、車検証の所有者が本人とは異なり、ローン会社や購入先ディーラーになっている場合にローンの残債などがあるかどうか?使用者様への確認作業を行います。今回はこの所有権付きの場合についてご説明しますね。
車検証の所有者が第三者である場合は、お車を売却する際に所有者の承諾が必要となり、無許可での売買は出来ません!
この承諾を得る手続きには、必ずローンが返済されている事が条件となりますので、ローン中であっても支払いを残したままお車を売却することは出来ません!
ローンの完済にあたって
購入時にどのようなローン形式で支払条件を決めたのかによって、少しだけ確認する内容が異なりますが、一般的にはローン会社へ残債の一括金を聞けば回答はしてくれます。。この残債確認作業については本人であれば電話で聞くことも可能です。よく分からない方は買取店に任せてしまう事も可能です。
通常ローンの場合:
36回均等払いや60回ボーナス併用などは、ローンの支払い総額から購入から現在までに支払った金額を引いて計算します。
〈ローン総額〉ー〈支払った金額〉=〈残債金額〉 ここから金利手数料を差し引いた額が一括金となります。
例)支払総額(金利手数料含)500万円でローンを60回で組んだ場合で、36回まで支払った場合には
〈支払総額500万円〉ー〈支払300万円〉=〈残金200万円〉ー〈金利手数料〉 となりますので、ローン支払い明細よりは少し減額となるでしょう。
残価設定ローンの場合:
36回の均等支払やボーナス併用支払の後に61回目の支払い額(最終支払額)を車両金額の50%として組んでいる場合には、通常ローンと同じ様にローンの支払い総額から購入から現在までに支払った金額を引いて計算します。
〈ローン総額〉ー〈支払った金額〉+〈最終支払額〉=〈残債金額〉 ここから金利手数料を差し引いた額が一括金となります。
例)支払総額(金利手数料含)500万円で5年後に30%の残価とした場合で36回まで支払った場合(210万円)には
500万円x30%=150万円(残価額)で残りの350万円が60回支払となりますので
350万円ー210万円+150万円=〈残金290万円〉ー〈金利手数料〉 となります。
※上記例には諸費用や頭金を考慮していませんので、イメージとして考えてください。実際には契約内容により個別にローン会社と調整することとなります。
残価設定ローンは、基本的に月々の支払いが終了した時点でその車をどうするか?使用者の希望により選択できるシステムですので、買取相場を確認した上で、返却が得か?売却が得か?そのまま乗り続けるか判断するのが良いでしょう。
①車を返却する:走行距離の超過や瑕疵担保責任が無ければ無料で返却となります。買取相場が低い場合には得
②車を乗り継ぐ:残債分を支払えば所有者がご自身となります。支払は再度ローンでも現金一括でも可能です
③車を売却する:買取金額が残債より高ければ一括返済したうえで売却すれば差額分は丸々得になります。面倒な手続きは買取店に任せて買取金額から一括金を相殺してもらうのが簡単です
不明な点はなんでも相談してみて得する方法を選んでみてください。
→事故していなくても修復歴車にはなります、事故していても修復歴車にならない事もあります。
ちょっと??って感じでしょうか
簡単に言うと、事故車は事故を起こした車、修復歴車は修理した車となります。
つまり、事故車はその車が走行中または停止中に事故として扱われた過去があるかどうかで、車対車の事故や人と車との事故、走行中に壁に衝突した事故などがあげられます。一般的には運転者本人が事故を起こしたと記憶している事象といえますね。
ポイント!
※何らかの事故で修理を行った場合に、その修理の方法によって修復歴車かそうでないかに分かれます。
修復歴車とは:車体骨格部分(俗にいうフレーム)に修理や交換を施した車で、ドアを交換したとかバンパーを塗り替えたなどは
修復歴車とはならないいのです。
事故以外でも修復歴車になるか?
運転者本人が事故として認識しないケースで、自宅駐車場に停める際に壁にぶつけてしまったとかでも、当たり所や車の構造によっては車体骨格部分まで損傷し修理を行うケースもあります。例えば、最近の軽自動車のバンパーは薄く、フレームを損傷する事が多いですね。
逆に、事故を起こしても車のバンパーに少し傷が入った程度では修復歴車にはならないのです。
買取査定で査定額に大きく影響するのは修復歴かどうか?
一般的に査定の際には事故してますか?と査定士は所有者に聞き取りはしますが、車両を見る上でのヒントとするだけで、事故をしているかどうかを気にしているのでありません。査定士なら言われなくても修復歴は見抜くと思います。
書類編
※初めに確認しなければならない事
「現在の所持している車検証の所有者と住所がどうなっているか?」
ここが肝心ですべての始まりとなります!!
車を手放す=名義変更がつきもの
名義変更を行う為には書類が必要となるので、手放す側は必要となる物を用意しなければなりません。
・最初に車を登録した住所と現住所が異なり、複数回引越しているけどいつも車検に通しているから大丈夫?
→いえいえ、車検は通っても住所や氏名は勝手に変わりませんよ!
結婚して氏名や姓が変わったとか、引っ越して住所が変わった場合には、所定の手続きを所有者が行わない限り車検証上は何も変わりませんから、本来であれば何か変更があった時にすぐ行うのがベストですが、私の経験上では、ほとんどの方が放置している状態です。
売却の際に書類さえ揃えば何も問題はありませんからご安心ください。
では、その書類とは・・・
基本的に車検証上の氏名と住所を現住所の氏名と住所につなげる必要があり、これを証明するために、印鑑証明書、住民票、戸籍謄本の附票などを準備します。
住所変更1回だけ→住民票
住所変更2回以上→住民票と除票か戸籍の附票
氏名変更→戸籍謄本
簡単に表現するとこうなりますが、ケースによって異なりますので
当店の場合にはそれぞれのケースによって最適な方法をご案内いたします。
・海外転勤で国外転出届をし、数年後日本で新しい家に住んでます。海外の証明なんてどうするの?
→国外転出届=住民票は海外へ行ったという形で除票となり、転入の際に新たな住民票が登録されますので、除票と住民票から日本→海外→日本が証明できれば問題ありません。
仮に複数回だとしても同様の除票か戸籍の附票で証明できます。
但し、除票や戸籍の附票は自治体によっては5年で削除されますので確認は必要です。
【出身】 神奈川県逗子市
【経歴】 某大手自動車メーカーにて開発業務に12年 テストコースや商品企画室に勤務後、某大手車買取専門店にて30年勤務し定年退職したが、現在も大手買取店のアドバイザーを兼任している
【実績】生涯で買取に携わった車は約15,000台以上、全国上位入賞や社内トップセールスの表彰多数
【車歴】思い出の車は初めて買ったS130フェアレディ、当時では衝撃的なマーチスーパーターボ、,雑誌に多数掲載されたF30レパード、開発に携わったP10プリメーラ、前オーナーがSスタローンのポルシェフラットノーズ、もう一度乗りたいAE86パンダトレノ、で今の相棒ZC33スイスポかな、人生累計30台はあったかも。バイクは16歳で400FXだったが3無い運動で一旦降りる。その後kawasakiを乗り継ぎついにZⅡをフルレストア、CB1100に浮気をしZ900RSと乗りつぐもそろそろ年なのでZX4RRで落ち着いている
【一言】 生まれた町逗子、育った町横須賀、遊んだ町葉山、恩ある街に少しでも貢献出来るように、残りの人生生きてみようと思います!
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